ロールスクリーンのいろいろなデザイン

ロールスクリーンのいろいろなデザイン

ロールスクリーンと言うと無地のものと言う印象を持つ人も多いのですが、実際にはカーテンのように利用することも多いため様々なデザインが存在しており、これを部屋に合わせて選ぶことでそのインテリアを効果的に演出することができます。
ロールスクリーンの特徴はカーテンのように折り目やひだなどがつかないため、すっきりとしたデザインを表現することができることです。
全体的に1枚の布となることから、その面をいっぱいに使って様々な図柄を表現したものも多く、大きな絵を飾るのと同じように利用すると言う人も少なくありません。
ロールスクリーンは必要のないときには巻き上げて収納することができるため、通常は巻き上げてすっきりとした印象を与えることができるのもポイントです。
しかしこれを下ろしたときには独特の図柄が現れると言う効果を持っており、部屋の印象を大きく変えることができます。
もう一つの空間を演出することができるものとなっており、奥行きのあるものも非常に好まれるものとなっています。

タイプ別にロールスクリーンの利用方法を調べる

日光を遮るためにロールスクリーンを購入したい気持ちはあるけれど、利用方法が分からなくて上手く扱えるか心配という人は、タイプに合わせた扱い方を調べることを推奨します。
プルコード式とチェーン式という2つのタイプが主流となっており、どちらも引っ張ることでスクリーンを出し入れできるのが特徴です。
本体に取り付けられている紐を真下に引っ張ることで、スクリーンを上下させるのがプルコード式で、紐を真下に引っ張ってから手を離したところでスクリーンを固定できます。
バネの力を利用して巻き上げるので手間が少なくて、見た目がスマートなところが魅力です。
チェーン式は奥と手前で紐が分けられており、奥側のチェーンを引くでスクリーンを下げることが可能です。
小さなお子さんが誤ってチェーンを操作しないように、セーフティコネクターを取り付けられる製品もあります。
ロールスクリーンは利用方法さえ分かれば、スクリーンの高さを気軽に調整できる優良なアイテムです。

著者:横井英彦

筆者プロフィール

大阪府大阪市生まれ。
最近自宅にロールスクリーンを設置。
その魅力を記事にまとめました。